2012年 1月 27日
タイトルは大きいですが、昨日昭和伊南総合病院内の改修工事が竣工した回復期リハビリ病棟を見学する機会がありました。
【マルチスライスCT装置】
初めに国の補助金を利用して購入・設置した全身用X線CT装置を見学しました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、CTとはコンピューター断層撮影装置のことで、今回購入した機械は、放射線被曝量を従来のものより50〜70%低減した検査が出来ることや、高速128スライスCTにより全身130cm10秒以下で撮影できるという優れものです。今回は長野県内の病院でも4番目の購入ということで、価格は1億数千万円との事です。あっそれから大切なことを忘れていました。説明してくだっさた技師は宮田の向山さんです。彼は私の消防団の仲間でしたが、消防団やその他夜に見せる顔と違った彼の仕事に対する“熱心さ、情熱”を感じました。向山さんありがとうございました。
同じく、国の平成23年度地域医療再生事業の補助金を活用して、4階東の一般病棟を“回復期リハビリ病棟”に改修した工事が竣工したということで、現地を見学しました。全体的に明るくなり新装なった病棟は多目的スペース等も設けられ、今後の活用が期待されるところです。いずれにしても『頑張れ!地域医療・・・』というところでしょうか・・・そして今後に期待するところです。