防災の日
田舎日記 2025.09.02

大正12年(1923年)9月1日に関東地方を襲った大地震は、その規模がM7.9で震度は6弱から7であったと想定され死者行方不明者が10万人を超える大惨事となりました。そして国はその教訓から毎年9月1日を”防災の日”として定めて、訓練等を通じてその教訓を語り継ぎながら活かすように努めています。今年は9月1日が月曜日だったため宮田村では前日となる8月31日に全村を挙げて防災訓練が行われました。訓練の内容は地区によって様々でしたが、私たちの地区では一般の方は一時避難所までの訓練で、地区の役員、自主防災組織の皆さんや隣組長さんたちは2次避難所の里宮神社まで避難していろいろな訓練を行ったようです。訓練を終えて、昔から『災害は忘れた頃にやってくる』とか『備えあれば憂いなし』といいますので常日頃から災害を想定しての準備をしておくことが大切だとあらためて思ったところです…。