はざかけ米
田舎日記 2025.09.10
私たちが子供の頃の稲刈りといえば稲刈り鎌を使って手で刈取り、藁で縛ってはざ足となるで作ったはざに米を掛けて乾燥させ、乾燥が確認出来たら稲核をしたもので本当に手間がかかりましたが、今ではその作業をすべてコンバインで行っています。しかしながらここ数年ははざかけ米としている家も何となく増えてきました。

宮田村では先週末から稲刈りが始まりましたが、村内で車を走らせていると”はざかけ”が終わった風景をたまに見かけます。はざかけ米はやはり味もいいようで、60kgあたり安くても60,000円くらいで取引されるようです…。