勤労感謝の日
田舎日記 2025.11.25

一昨日11月23日は1年の中で最後の国民の休日となる“勤労感謝の日”でした。この勤労感謝の日の由来は、天皇が新米を神々に供えて五穀豊穣を祝う新嘗祭という古代から続く日本の伝統行事の中で、農作物の収穫を祝い働くことの大切さを再認識する日だったものが、戦後の1948年に“勤労感謝の日”として国民の休日となったものです。そして今年は勤労感謝の日が日曜日だったために昨日24日は振替休日となり、多くの方は土曜日から3連休となったものです。今年の3連休は天候にも恵まれて多くの行楽地では観光客が押しかけて大混雑となったようです。そんなことを言っているうちに11月も残り6日、今年も残り37日となりました。これからは忘年会のシーズンですし、ここのところインフルエンザが大流行しているようですので、年末までは健康管理をきちんと行い健康な身体で明るい2026年を迎えたいものです…。