秋分の日
田舎日記 2026.09.24
皆さんはシルバーウィーク休業はいかがだったでしょうか?私は19日はジムに通っての体力づくりで夜は友人たちと伊那市の“うしお”にローめんをいただきながら飲みに行き、20日は南割区にある姫宮神社の例大祭に来賓として出席、21日は午前中は家でゆっくりと過ごした後に午後は奥さんと下伊那に梨やらブドウを買いに出掛けて、22日は知人の葬儀で告別式まで出席させていただき、昨日の23日は午前中は宮田村と駒ケ根市に墓参をしたあとに昼からは孫たちが来て昼食を食べに行ったり、遊んだりとあっという間に5日間は終わってしまいました。

さてそんな昨日23日は二十四節気の一つで『太陽黄経が180度で昼と夜の長さがほぼ同じで等分に分けられる…』という意味のある“秋分”でした。また秋彼岸は20日が入りで26日が明けとなりますので、彼岸の中日でもありました。宮田村内ではお休み中も稲刈りが盛んに行われていましたが『暑さ寒さも彼岸まで…』といわれるように、最近では朝晩は気温が下がり本当に過ごし易くなりました。次の二十四節気は10月8日の“寒露”です…。