赤そばまつり
田舎日記 2026.10.07

現在、箕輪町上古田の“赤そばの里”で赤そばまつりが開催されています。赤そばは“高嶺ルビー”と言われる品種で宮田村に本社があるタカノ㈱様と信州大学の故氏原教授が30年以上前に共同開発したものです。そして赤そばの里は上古田の皆さんが地域おこしのために始めた事業で、現在ではかなりメジャーになって県外のお客さんも数多く来られています。先週末の土曜日は赤そばまつりのオープニングで箕輪西小に通う5年生と2年生の孫が鼓笛隊として参加するという事で見学に行ってきました。かなり緊張している様子でしたが、無事に役を終えていました。赤そばは現在が見頃ですので時間のある方は是非ともお出掛けください…。