土用の丑の日
2018年 7月 25日
 先週の20日は土用の丑の日でした。土用の丑の日とは立夏、立秋、立冬、立春のそれぞれ直前18日間が土用と呼ばれ、その中の丑の日ということだそうで、今年の夏は7月20日と8月1日がそれに当るそうです。20日の土用の丑の日は、とある会で鰻をいただきました。
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 夏の土用の丑の日になぜ鰻を食するのか…?これには諸説あるようですが、一説には1700年代の江戸時代にやはり蘭学者の平賀源内さんが鰻屋さんから売り上げが落ちる相談を受け『土用の丑の日うなぎの日、食すれば夏バテが…』といった今でいうキャッチコピーで鰻を売るようになったのだとか…。どこか現代のバレンタインデーやホワイトデーに似ていますね…。
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 という訳で当日はうな重と白焼きをいただきましたとさ…。幸せでした。