自民党圧勝…
田舎日記 2026.02.10

さる2月8日に投開票が行われた衆議院議員選挙は、公示直前に急遽立ち上げられた中道改革連合の元公明党の票の行方により自民党不利…の下馬評を覆して、結果は自民党の圧勝で幕を閉じました。その数字は?というと、定数465議席のうち自民党が316議席と単独で2/3以上の議席を獲得して、その象徴として比例名簿に記載した当選人数が14名足りず他党に議席を譲ったという過去に例を見ない現象が起こりました。宮田村がある長野5区も戦前の予想を覆して宮下一郎さんが中道改革連合の候補に3万2千票余りの大差で勝たせていただくことができました。それにしても今回の選挙は、昨年の自民党総裁選挙で高市総理に敗れた小泉進次郎さんをもって「高市総理には学ぶところが数多くある…」と言わしめた「高市総理恐るべし…」といった感想を持った方が日本中に数多くいたことはたしかです。今後は日本の将来のために頑張っていただくことを願うばかりです…。