宅地建物取引業者研修会
田舎日記 2026.01.23
日本列島は最強最長寒波の影響で各地で大雪の被害が報告されていますが、宮田村を含む長野県南部地方には低温注意報が発令されており今朝はこの冬一番の寒さでした。

出勤時の車外温度計は−7℃でした。この寒さはもうしばらく続きそうで、予報では来週の月曜日が寒さの底で予想最低気温は−11℃となっていますので、水道管の凍結等には十二分に注意したいものです。さて前置きが長くなりましたが、昨日は(公社)長野県宅地建物取引業協会等が主催する1年に1回の業者研修会が駒ケ根市のアイパルで開催されましたので、頭の運動も兼ねて参加させていただきました。

午後1時30分に開会し、研修のテーマ1は【売主の責任を軽減する建物状況調査等】について、テーマ2は【宅地建物取引における「傾斜地・がけ地・擁壁」の法律と実務のポイント】についてそれぞれの講義を受けました。研修会は午後3時50分には終了しましたが、歳を重ねると勉強の機会も少なくなりますので、たまに人の話を聞いて勉強することは良いことだと感じました…。