恵みの雨
田舎日記 2026.03.31

昨年末から今年にかけて日本のあちらこちらで少雨傾向が続いており、中には貯水率ゼロというダムもあるようです。この少雨傾向はこれからの農業にもかなり影響が出そうですので、雨乞いをしたい気持ちもわかります。そんな中、今日の宮田村は朝から“恵みの雨”となっています…とは言っても立場によって雨の価値は違い、外の仕事が多い建設業や太陽光発電業者にとってはあまり雨が多く降られても困りますが、反対に水を必要とする農業やコインランドリー関係者は雨が降っていただくと商売繁盛です。とは言っても天候や降水量は人間が決められるはずもありませんので、誰もが喜ぶようなちょうど良い加減の雨は難しいものです…。