白露と松茸事情
田舎日記 2024.09.09
先週末土曜日7日は二十四節気の一つで『朝夕が涼しくなり、草木の葉に宿る露が白く光る…』という意味の“白露”でした。なるほどここのところ夜などは虫の音が大きくなり温度も下がり涼しく感じますが、日中は35℃の猛暑日に近くなり日もまだまだあります。とはいえ『暑さ寒さも彼岸まで…』と言いますから、あと10日後の19日は彼岸入りで日中の温度も下がり過ごしやすくなるのかもしれません。そして気になるのは今年の松茸事情ではないでしょうか?松茸は『適当なお湿りと朝晩の温度が15℃を下回らないと顔を出さない』と言われていますので、もう少し雨が降って温度が下がることを願うところです…。