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V様中古住宅改修工事インタビュー

一般情報  2020.05.21

今回から新たに中古住宅のリノベーション工事のようすをお伝えしていきたいと思います。

 

 

弊社が提案する「コンセプトとデザイン重視の家づくり」と同様に、

お施主さんと建築士さんが1対1で話し合いをしながら家のコンセプトからデザインを考え、

中古住宅のリノベーションをしていきます。

 

 

今回、中古住宅のリノベーションをお手伝いさせていただくことになったV様は現在宮田村在住。

 

近隣の地域で家探しをされていたそうで、弊社で取り扱っていた中古住宅が目に留まり、

弊社からもリノベーションの提案をさせていただきながら購入に至りました。

その中古住宅は、元は別荘として使われていた広いお庭付きの平屋建て住宅。

 

なぜ新築ではなく中古住宅を購入してリノベーションをするのか伺ったところ、

「ちょうど理想にマッチした物件があったから」と仰られていました。

 

 

V様のご主人はオーストラリア出身。

オーストラリアの家庭では家にあるバックヤード(裏庭)でBBQやスポーツを楽しむ文化があるそうで、

広いお庭がついたこの物件を一目で気に入ったのだそう。

また和風な造りの家であったこと、平屋建てなので暮らしやすい、場所などすべてが理想とする条件にはまりこの物件を選んだそうです。

 

 

===リノベーションイメージ===

(リビング)

 

(リビングとしてリノベーションする現在の和室)

 

 

今回のリノベーションのコンセプトは「日本とオーストラリアのミックス」

住宅に「和」の風合いも残しつつ「洋」の要素も取り入れたいとのご要望でした。

 

現在の和室の柱や壁もあえてそのまま残し「和」の要素を残す一方で、

畳はすべてフローリングに変えたり、リビングの窓の外にあるウッドデッキも新しく作りなおし、オーストラリアのバックヤードがある暮らしを再現したりして「洋」を取り入れています。

 

とても素敵な発想ですよね。

(ダイニングキッチン)

 

(現在のダイニングキッチン)

 

ダイニングスペースには、外国の暮らしをイメージしてキッチンの手前にアイランドテーブルを設置します。

それも職人さんの手作り。こだわりが感じられます。

 

(ベッドルーム)

 

(ベッドルームとしてリノベーションする和室)

 

ベッドルームは、現在の和室の造りから大きく変えずに、ふすまを取って壁にしリビングとのプライベート空間をしっかりと確保します。

収納スペースも現在の押し入れのふすまをはずしそのまま利用。

また、ほかにもゲストルームを増設したりご主人のオーストラリアからのゲストをもてなすことを意識した造りにこだわりました。

 

 

(ウォッシュルーム)

 

(ウォッシュルームとしてリノベーションする現在の洗面所)

 

洗面所と脱衣スペースはシンプルに。

 

今後もシリーズ形式でV様の中古住宅改修工事のようすをお伝えしていきたいと思います。

お楽しみに♪

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