『宮田紫輝』仕込み式
田舎日記 2025.10.09

今年も宮田村内のブドウ畑には山ぶどう栽培組合員の皆さんの努力によりヤマソービニオンが立派に実り、10月より収穫が始まりました。そしてさる7日には本坊酒造㈱マルス駒ケ岳蒸留所において仕込み式が行われました。

今年の山ぶどうは春先の凍霜害によりその出来栄えが心配されましたが、夏の好天と高温により甘みや酸味も良好な数字となり素晴らしい出来だったようです。私も天野会長、小林組合長に次いで、立派なそして美味しいワインができることを願いながら破砕機に山ぶどうを投入させていただきました。2025年紫輝は来年の5月に、また樽熟成は来年の12月に皆様のもとに届く予定です。参考までに本年の12月5日には2024年紫輝樽熟成と白ワインの発表会が行われ発売されますので、こちらも乞うご期待ください…。