ワイン”紫輝”仕込み式
田舎日記 2026.10.06
昨日は午前9時30分から本坊酒造㈱マルス駒ケ岳蒸留所で、今年収穫されたワイン用の山ぶどう“ヤマ・ソービニオン”の仕込み式が行われました。

今年は9月の長雨で糖度が心配されましたが、酸味・糖度や収量ともに昨年並みを確保できたという事です。

【推進会議の会長である天野村長が山ぶどうを投入しています】

【私も作業に参加させていただきました】
仕込み作業では推進会議の会長である天野村長、栽培組合の小林組合長に続いて私も機械への山ぶどうの投入作業に参加させていただきました。今年仕込んだワインは来年の5月22日に予定されているワインまつりで皆様にお披露目される予定です。仕込み式終了後には駒ヶ岳蒸留所の会議室において推進会議が開催され、ワインの販売促進や後継者問題、30年が経過しての改植問題等を話合いました。このワインの事業は村を挙げてのものですので、何とか長く続いていただきたいものです…。

【推進会議では諸問題が話し合われました】